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今回は、武将・伊達政宗について調べました!

身に着けていた兜の名前・五月人形、刀やその展示についてご紹介します^^

 

伊達政宗とは?

独眼竜・伊達政宗として有名ですね!

活躍した武将の一人です。

伊達 政宗(だて まさむね)は、出羽国と陸奥国の戦国大名で、伊達氏の第17代当主。近世大名としては仙台藩の初代藩主である。

幼名梵天丸。没後は法名から貞山公と尊称された。幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明し、隻眼となったことから後世「独眼竜」の異名がある。

 

兜の名前

そういえば伊達政宗の兜の名前はなんだろう?と思う方必見!

独眼竜と呼ばれた戦国時代最後の英雄、伊達政宗は、その異名の通りの隻眼とともに、大きな三日月の前立てをつけた黒兜で知られています。

銘は「宗久」と記されています。

この兜と合わせて、

5枚の鉄板を使って堅牢に仕上げた胴を用いた政宗の具足は「黒漆五枚胴具足」と呼ばれ、政宗以後の仙台藩伊達家の歴代当主や家臣にも受け継がれました。

そのため、別名「仙台胴」ともいわれます

三日月の兜が目印ですね~!

別目もあるんですね!豆知識!

 

兜について

兜についてこんなエピソードがありました。

月をモチーフにした前立てもまた、同じく歴代当主の兜に使用されました。ただし、2代目以降は三日月ではなく半月になっています。

実は、この月の前立てを決めたのは、政宗ではなく、その父である輝宗だと伝えられています。

政宗が生まれたとき、輝宗は政宗の旗印を白地に赤丸としました。「白地赤日の丸旗」と呼ばれる旗印は、そのイメージ通り太陽をモチーフにしており、現在の日本国旗とよく似ています。その旗印に合わせて、兜の前立てを月としました。

太陽は仏教における金剛界(こんごうかい)、月は胎蔵界(たいぞうかい)を表すといいます。金剛界・胎蔵界とは仏教の曼荼羅(まんだら)の種類を示す言葉です。そして、曼荼羅はこの世の理を表しているとされましたから、旗印と前立てはどちらも仏の加護を意味します。おそらく、我が子の成功と守護を願って考えた旗印と前立てだったのでしょう。

月を象徴するなら満月でも構わないはずですが、形として日輪と区別がつかなくなるために、三日月が用いられたようです。これから満ちていく月と考えれば、天下を狙う政宗の志を表しているようにも思えます。

ちなみに2代目以降の伊達家当主の前立ては弦月(半月)です。引き絞った弓のように見えることから「弓張月」とも呼ばれます。平和になった江戸時代でも戦を忘れない覚悟を示しているのかもしれません。

伊達政宗の辞世の句は「曇りなき心の月を先立てて浮世の闇を照らしてぞ行く」というものでした。父の残した前立ての月は、政宗の生涯を通して人生の道を照らし続けた、心の月となったのでしょうか。

こんな意味や理由があったんですね~^^

曇りなき心の月を先立てて浮世の闇を照らしてぞいく、なんてカッコイイ~!!

さすが伊達政宗!

 

五月人形

伊達政宗の兜の五月人形が通販などでたくさん販売されていました!

こどもの日にどうでしょうか~^^♪

 

本物写真!

なんと兜の本物の写真がありました!!!

カッコいい~~!!身に着けたら重そう^^;笑

身に着けるにも筋肉が必要ですよね~!

 

刀 一覧

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伊達政宗は刀をいくつか所持してたみたいです。

伊達政宗が所用していたとされる刀は、黒ん坊切景秀、振分け髪正宗(正宗というが新刀とされる)、太鼓鐘貞宗、大倶利伽羅広光(伝相州廣光)、鎺国行、亘理来国光、鎬藤四朗吉光、燭台切り忠光、別所貞宗、牛王吉光などがあります。

こんなにも持っていたんですね~!!

自ら戦いに挑む伊達政宗にとっては必需品ですもんね!

その中の二つ紹介します^^

 

燭台切り忠光

備前の刀工集団長船派の光忠によってつくられたとされています。刃長・二尺二寸三厘(約78㎝)。

名前の由来は伊達政宗が持っていた時に、政宗の小姓が不行状な事があったのに反省していないのを見て、指していた光忠でこの小姓を切った際、小姓は二つになって倒れたが、切先がその先にあった燭台を切り落とした為に、この名前がついたとされています。名前の由来からしても恐ろしい切れ味の刀だったことが伺えます。

渋くてシンプルですね~!!

恐ろしい切れ味ってどれくらいなんでしょう・・。想像がつきません。

 

黒ん坊切景秀

別名、鞍切景秀ともいわれています。備前長船派景秀の作。刃長・二尺四寸一分(約73㎝)。

名前の由来は、伊達政宗が慶長の役の際に佩用し、その時に猿を切った為にこの名前になったとあります。一説には、牛のような韓人を斬ったともあります。

カッコいいですね~!!伊達政宗に似合ってたんでしょうね!

ですが牛のような韓人を斬ったってすごいですね・・。

 

展示について

終了してしまいましたが、展示会がありました。

特別展「伊達政宗―生誕450年記念」のご案内

永禄10年(1567)、米沢城(山形県米沢市)に生まれた伊達政宗は、東北を代表する戦国武将へと成長を遂げ、初代仙台藩主となって現在の仙台・宮城の礎を築きました。
この展覧会は、今年が生誕450年に当たることを記念し開催しました。

開催期間 平成29年10月7日(土曜日)から11月27日(月曜日)まで

※期間中、展示替えを行います。

前期:10月7日(土曜日)から10月29日(日曜日)まで

後期:10月31日(火曜日)から11月27日(月曜日)まで

終了してしまったのは残念ですね~;;

次の機会があったらこまめにチェックして行ってみましょう!

歴史に触れるのはいいことですよ~^^♪

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