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今回は美輪明宏さんについて調べました!

美輪さんの、

子育て・結婚・仕事・人間関係・人生・恋愛・友達

それぞれの名言をご紹介します^^

 

美輪明宏とは?

美輪 明宏(みわ あきひろ、1935年(昭和10年)5月15日 – )は、日本のシンガーソングライター、俳優、演出家、タレント。長崎県長崎市出身。本名:丸山 明宏、幼名 臣吾(しんご)。海星中学を経て国立音楽大学附属高校中退。愛称はマルさん。自らの個人事務所である、オフィスミワ所属。

1971年までは本名の丸山 明宏名義で活動していた。兄と姉と弟のいる五人兄弟の次男。

皆さん一度は美輪さんに会って色々アドバイスしてほしいですよね~!笑

そして美輪さんといえばこの見た目!!派手!笑

五人兄弟もいるんですね~。

 

人物

美輪さんの人物エピソードです。

“日本初のシンガー・ソング・ライター”であることを自称している(ただし、加山雄三も“日本初のシンガー・ソング・ライター”を自称している)。

自称日本初・・・。加山さんも日本初・・・。

どちらが最初かわからないんですね!笑

どちらも素敵なアーティストさんですよね^^

昔、ラジオで人生相談の番組を長年担当していた(詳しくは略歴『俳優・丸山明宏』の項を参照)。

昔から人生相談をしていたんですね~。

美輪さんの言葉には説得力があるので、

相談に乗ってほしい方はたくさんいますよね。

私も是非人生相談してみたいです。笑

敬愛するエディット・ピアフのサイン入りの古いレコードを持っている。これはフランス人の映画監督からお土産としてもらったものである。

長く活動している芸能人は、

こういった貴重なものを持っている方が多いですよね~。

普通に生活していたら、

フランス人の映画監督からお土産もらうことがないです・・・。笑

中性的な風貌から、『ウルトラQ』の第16話の準備稿ではセミ人間のイメージキャストとして丸山 明宏(美輪の本名)が挙げられている。

美輪さんはたしかに中性的ですよね~。

昔の若いころの写真なんて美しいすぎて絵のようですよね!

2011年3月28日、『徹子の部屋』に出演した際には、「いろんな病気をして来て肺を患った時、30代で一気に白髪になった」旨の発言をしている。その後長らく髪の毛を黒く染めていたが、1998年頃より風水に基づき黄色く染めロング・ヘアーにしている。

黄色のロングヘアーには理由があったんですね。

確かに白髪染めで黒く染めるのは大変ですから、

黄色にするほうが楽なんでしょうね~。

「好きな食べ物は?」との質問に、「人の悩みを食べて、涙を飲んで生きてるの」と答えた。

なんだかジブリに出てくるキャラクターがいいそうなセリフ!!笑

もうそれ食べ物じゃない・・・。笑

実際、美輪さんはジブリの声優をよくしていますよね~。

ジブリ監督と感性が合うんでしょうね^^

長年、『法華経』を信仰し、池上本門寺朗子会館で人生相談のボランティアをしていた。

ボランティアで人生相談をしていたんですね~。

ここまできたらもう人生相談のプロですね^^

かつては日産フィガロを愛車にしていた。

カッコ可愛い車を愛車にしていたんですね~!!

でもフィガロに美輪さんのっていたらビックリするかも?笑

恋愛相談などにも乗っているが、本人は独身を貫いている。

たしかに恋愛している美輪さんは想像できないです。

人間というより、神々しいオーラが凄すぎるからでしょうか?笑

 

最近

美輪さんの最近のエピソードす。

講談社発行の月刊誌「現代」で、2007年9月号から2008年1月号までノンフィクション作家・豊田正義が、美輪明宏の評伝を連載した。タイトルは『オーラの素顔』。美輪の少年時代から始まり、赤木圭一郎との哀恋、三島由紀夫や寺山修司との芸術的交流、江原啓之との出会い、『オーラの泉』の裏話まで、美輪の人生が精緻な取材で描かれており、単行本化されている。

美輪さんといえば、オーラの泉ですよね。

その裏話までを話す月刊誌で連載、単行本化にしていました。

裏話・・・気になります。笑

SAPIOのインタビューで、楯の会の青年が楽屋にきたことがあり、いきなり「申し訳ありませんっ」と土下座したという。美輪が「どうなすったの?」って聞いたら、「三島先生や川端(康成)先生のような方がオカマごときのファンなのはけしからんから、いいかげんなものだったらメチャクチャにしてやろうと思った」という。でも彼は、「コンサートは泣けて仕方なかった。天才たちがファンになったのは分かりました。申し訳ない」と言われたという。

美輪さんのコンサートはとても評判いいですよね。

コンサートを見れば誰もが気持ちを持っていかれるものなんでしょう。

素晴らしいことですよね^^

三島由紀夫は、「君の欠点は、僕に惚れないことだ」と言っており、映画『黒蜥蜴』では、美輪とのキスシーンがあるとの事で台詞のない役を引き受けたほどであった。ある時、美輪のコンサートにバラの花束を直に差し入れに来たが、ただならぬ様子があったものの問いただすことが出来なかったという。そして、三島由紀夫事件が起きて、これが今生の別れとなってしまったという。

歴史的な人物とこんな事があったんですね・・・。

美輪さんが特別な存在なことがわかります。

悲しい別れだったと思いますが、

美輪さんはこれを糧にして頑張って生きてきたのでしょう。

 

名言 子育て

美輪さんの著書「愛の話 幸福の話」に書いてある、

「虐待」についてです。

現代の大きな問題が幼児虐待です。
母親が母性を持てなくなっています。

親子や家族とは血がつながっている関係をさすと思っている人が多いけど、それは違います。
勉強を教えたり、遊んだり、憎んだり、喧嘩したり、笑ったりという思い出の積み重ねが親子や
家族を作っていくのです。

母性も子供との思い出の積み重ねで備わってくるものです。
泣いたら抱いてやり、子守歌を歌ってあげる。
その一つ一つの小さな行いが、女性を母親にしていきます。

そのような作業を放棄して、無抵抗なわが子に手をあげる、精神的に傷つける。
人間として慈悲や分別の心を持てない、人間としてのすべての経験がない。

つまり親が子供と同じレベルでけんかしているということなのです。

子供が言うことを聞かなければ叩きたくもなるでしょう。
でもそのような現実に対処し、立ち向かうことができるようになるには成熟した大人になることです。
頭の中が未成熟な幼児壁の抜けない子供は、母親になる資格はないのです。

親が子供のままでは、幸福な家庭など築ける訳がありません。

確かに、親が子供のままでは良くないですよね。

親と子だからこそ成り立つものがたくさんあるんですから、

この当たり前のことに気づかせてくれる言葉にはハッとします。

 

結婚

美輪さんの「麗人だより」から抜擢しました。

結婚とは一生をかけての一大難事業です。

恋愛は夢、結婚は現実なのですから結婚=幸せというより、

結婚=妥協・忍耐・諦め、と表現した方が正しいのです。

 結婚する人たちには、「おめでとう!お幸せに」ではなく「大変なことしでかすのね!腹を据えて頑張らなきゃね!」と言ってあげることが本当の情というものです。

また、親にでもなったら、自分よりも子供を第一に考えなければならず、子供を抱えての将来の不安や、その上に熟年離婚の話題など、結婚の先には厳しい事象があると覚悟をしていなければなりません。 

確かに、覚悟はそれ位のものが必要ですが、でも、辛い事ばかりではありません。

辛抱や忍耐も多い分、子供の成長の喜びや、長く夫婦を続けていればしみじみとお互いを思いやれるかけがえのない“戦友”同士にもなれます。 

世の荒波を乗り越えてきた戦友同士で、老後を共通の楽しい文化に触れながら素敵に過ごすこともできます。

結婚の答えなんて、簡単なものではありません!

結婚の答えをつい簡単に出そうとしてしまいますよね。

美輪さんの言っている通り、人生を一緒に歩む「戦友」ですから、

簡単に答えが出るわけがありません。

美輪さんの言葉は大事なことを気づかせてくれますね^^

 

仕事

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こちらも「麗人だより」から。

いつも楽しい仕事なんてこの世にはありません。

お給料は我慢料、キツイことに耐えるからこそお金がもらえる。

でも人々は、

もっと自分に合った楽しい生き甲斐のある好きな仕事があるはずだと思って不安不満を持ってしまう。

そんな時はこんな考え方をしてみては―

「今のこの仕事の中で、経済的か、知識技術教養のどれかで自分の利益になる何が見つけられるだろう」。

最近は雑誌の特集で「好きな仕事を手に入れる」といった特集が組まれ、やたらと転職を繰り返す若者が増えていますが、“貴方の為に用意された仕事”などこの世にはありません。

ただ文句をいうのではなく、与えられた仕事の中で何か得になる部分を見つけ身につけ楽しむよう頑張れるかです。

職や職場を変えたところで思考次第は何も変わりません。

辛く厳しい環境の中でも、何か発想の転換と努力で楽しみを見つけて踏ん張ることで意外な未来が切り開け、それが自信につながります。

自分の発想の転換次第で今の環境のままでも楽しくしていけるのです!時間も手間も人生も損しないように!

よく考えたら、自分のために用意された仕事があると思うから、

つまらないと感じたり辛いと感じたりしますよね。

自分自身でなにか転換していくことで変わる、

そんな単純なことをつい忘れてしまいます。

損をしないように生きていくのは大変ですが、参考にしたいです。

 

人間関係

美輪さんの著書「乙女の教室」から。

「他人とは腹六分で付き合いましょう」

もたれ合うような関係は長続きしません

 

日光・東照宮にある目と耳と口を隠す三匹の子猿の彫刻「見猿・聞か猿・言わ猿」をご存知ですね?
悪いこと、イヤなこと、禍々しいことは、
見ない、聞かない、口にしないほうが平和に生きていけるという
人生訓が込められています。
この教えは人間関係にも当てはまります。
他人のイヤなところや欠点も、我関せずで、知らなければ
仏のような穏やかな気持ちでいられます。「知らぬが仏」です。
良い人間関係を築くためには、相手のプライバシーに、自分から一切口に出さないこと。そして自分のプライバシーもむやみにさらけ出さないこと。それが鉄則です。
何もかも見せ合い、もたれ合うような関係は、絶対き長続きしません。
“腹六分目”がちょうど良いのです。
確かに、他人について知らないほうが良かったことってありますよね。
余計な首を突っ込んでしまって失敗してしまったり・・・。
お互い腹六分で付き合うことでこれは改善されると思います。

人生

人生についての名言をいくつかご紹介します。

人生はロマン。
自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。

主人公と思えば確かに楽しく人生を過ごせそうですよね^^

ゲームでも試練がおきた後はいいことがあります。

ポジティブに考えることはいいですよね♪

せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われない。
自分の味方になれるのは自分だけ。

他人に褒められるためだけに頑張っていると辛いですよね。

自分くらいは自分でほめてあげるのも大事です。

自分に満足した人は天狗になる。
自分に満足できないから向上心が生まれる。

自分に満足してしまうと現状維持になってしまいますよね。

向上心は満足できないからこそうまれるんですね~。

 

恋愛

恋愛の名言をいくつかご紹介します。

若い人は自分の価値を測る基準は若さや美しさだと思っています。
でもそんなもの、ただの天然現象。
自分で努力した結果、手に入れたものでも実力でも才能でもありません。
30歳を過ぎて、若さも美しさもなくなった時、ガラクタにならないように自分を磨くこと。
それが永遠の愛を手に入れ、運命の人と呼べる人に出会う方法です

若い時はどうしても自分の価値を若さや見た目だと思いがちで、

それが自分をくるしめる原因にもなったりします。

ですが美輪さんは若い人に向けてもこういった名言を残しているのは、

本当に素敵なことですね^^

愛のルールの基本はいかに相手に心配をかけないか。
私をかまってよ、心配してよ、気を使ってよ、そんな女は重いのです。
愛し合っている相手だからといって土足で踏み込んではいけません。
けじめある関係の中でこそ愛は育つのです。

けじめあり、尊重し合う関係が愛が育つのはわかっていても、

これは難しい問題ですよね~。

心にこの言葉を置いておくだけでも変わるかもしれませんね^^

 

友達

友達ができないと言っている人に向けての名言です。

友達がいない、できないと嘆く人がいますが、本当の友人というものは、一生のうちに一人か二人できるかできないかのものなのです。厳密に言えば一生涯出会わない人の方がほとんどです。

本当の友人が人生で100人もいたら少し怖いです。笑

一人いれば十分、いない人がほとんどと思えば、

友達がいないことくらい気にならなくなるでしょう!

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