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今回は夏に始まるドラマ「透明なゆりかご」の主演、

清原果耶さんについて調べました!

「透明なゆりかご」のあらすじやネタバレもご紹介します^^♪

 

清原果耶とは?

清原 果耶(きよはら かや、2002年1月30日 – )は、日本の女優、ファッションモデル。

大阪府出身。アミューズ所属。「アミューズオーディションフェス2014」グランプリ。ファッション雑誌『nicola』元専属モデル。

透き通った感じの美人さんですね~♪

現在16歳!!若いですね~!!

これからどんどん女優として活躍するんでしょうね♪

 

略歴

清原さんの略歴です。

歌って踊ることが好きで、小学1年生からクラシックバレエを、小学5年生から中学1年生までは兵庫県西宮市に本拠地を置く劇団、Youth Theatre Japan (YTJ) に通ってダンス・歌・ミュージカル・バレエを習っていた。

クラシックバレエなんてお嬢様!!

バレエがお嬢様というのは私の勝手なイメージでしょうか?笑

その後も劇団に入りダンスや歌、ミュージカルもしていたんですね~。

幼いころから女優の卵として頑張っていたんでしょう!

2014年10月、12歳(中学1年生)の時にアミューズが開催した新人発掘イベント「アミューズオーディションフェス2014」で3万2214人の中からグランプリ及びポイント賞を受賞し、同事務所に所属する。

3万2214人の中から一人に選ばれるなんて凄いですね。

12歳で選ばれて、これからいったいどんな女優さんに変身していくんでしょうか?

楽しみですね♪

そしてレピピアルマリオのwebモデルに。これが後のレピピアルマリオイメージモデルへと繋がる

清原さんはモデルとしても活躍していました。

この可愛さだと当然モデルとしても活躍できますよね~☆

透明感があって本当に可愛い・・・。

 

女優

清原さんの女優としての活動です。

2015年9月からNHK連続テレビ小説『あさが来た』にレギュラー出演し、女優としてデビュー、女中・ふゆ役を演じて注目を集める。別の役でオーディションを受け不合格になったもののプロデューサーの目に留まり、数か月後にメインキャストの1人であるふゆ役のオファーを受けることとなった。今宮戎神社十日戎の宝恵駕行列や全国都道府県対抗女子駅伝の「少女ミニ駅伝」でスターターを務めるなど朝ドラのキャストとしてイベントにも出演し、最終回にはふゆの娘・ナツ役で再登場する。

他の役では不合格になっていたんですね;;

それでもプロデューサーの目に留まって他の役ができたのは、

素晴らしいですよね^^♪

最終回にもでられたのは清原さんの実力!!

2016年3月から放送の『放送90年 大河ファンタジー 精霊の守り人』で、綾瀬はるか演じるヒロイン・バルサの少女期を演じる。同年4月より放送のTBS系『毒島ゆり子のせきらら日記』にゲスト出演し民放連続ドラマへ初出演、同年7月からのTBS系『死幣-DEATH CASH-』で主演・SKE48松井珠理奈の妹役を演じて民放連続ドラマへ初レギュラー出演を果たす。

綾瀬はるかさんの役の幼少期役を演じれたのは、

清原さんにとっては光栄だったんではないでしょうか!!

綾瀬さんも透明感のある女優さんなので、

綾瀬さんのような素敵な女優になるかもしれませんね☆

2017年には、約500人が参加したオーディションを勝ち抜いて映画『3月のライオン』に出演、川本ひなた役を演じて迫真の“泣きの演技”で注目を集める。

川本ひなちゃん役では私も引き込まれてしまいました;;

泣きの演技が本当にすばらしかったです;;

2018年7月より放送予定の『透明なゆりかご』(NHK総合)でドラマ初主演を務める。

ついに初主演がきまって清原さんも嬉しいでしょうね~♪

奥が深いドラマなので、どんな演技をしてくれるのか楽しみです♪

 

「透明なゆりかご」とは?

「透明なゆりかご」についてご紹介します。

町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で、“命とは何か”を問い、見つめてゆく物語。

累計325万部超、20~30代の女性を中心に圧倒的な共感を呼んでいる、沖田×華さんの漫画作品をドラマ化。脚本は、NHK総合で初執筆となる安達奈緒子さん。主演は、これがドラマ初主演となる清原果耶さん。物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似た想いをつむいでゆく。観ていてどこかほっこりする、でも心の底までズドンと来るような、そんなドラマをお届けしたい。

出産の幸せをテーマにしているドラマや物語は多いですが、

影の部分をテーマにしているものは少ないです。

命の在り方や大切さを改めて感じられるドラマになるんでしょうね。

 

主演に決定!!

主演は清原さん!!

「透明なゆりかご」での清原さんからのメッセージをご紹介します。

【清原果耶さんのメッセージ】
この度「透明なゆりかご」で、主人公のアオイ役を演じることになった清原果耶です。今まで深く考える機会が無かった産婦人科で起こっている日常の中で、新たな命が生まれるという幸せなイメージだけではなく、一瞬で消えてしまう命の尊さに衝撃を受けるなど、様々な感情に触れて生きていくアオイを真っ直ぐに演じたいと思います。初めての主演作品ということで正直不安でいっぱいですが、私が出来る限りの精一杯の準備をし、監督やスタッフ・キャストの皆さんのお力をお借りしながら大切に、丁寧にこの作品を作っていければと思います。

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まだ16歳の清原さんがどんなことを思い、

どんなことを感じてどんな演技をするのか楽しみですね!!

泣きの演技が素晴らしかった清原さんですから、

アオイ役もきっと視聴者を引き付けるドラマにしてくれるでしょう^^

 

あらすじ

「透明なゆりかご」のあらすじです。

1997年・夏。17歳のアオイ(清原果耶)は、アルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。いきなり中絶手術の現場を目の当たりにし、衝撃を受けるアオイ。しかし、何事も丁寧にあたる院長・由比(瀬戸康史)や、頼りになる先輩看護師・紗也子(水川あさみ)、おだやかな婦長・榊(原田美枝子)らスタッフは、妊婦ひとりひとりにしっかりと向き合い、支えていた。アオイの母・史香(酒井若菜)は不器用でコミュニケーション下手な娘を心配するが、アオイは独特の感受性と根の優しさで、妊婦さんたちの心に寄り添ってゆく。「命って、何だろう…」産まれて来る赤ちゃんの圧倒的生命力にうち震えながら、アオイは自問自答し、少しずつ成長してゆく――

アオイは17歳の設定なので、

ちょうど清原さんと同じ年くらいなんですね~。

中絶手術は世間ではあまり知られていない、

ある意味産婦人科の影の部分ですよね。

命って何だろうって思うこともある中、

アオイはどんな成長をしてくれるんでしょうか?

1話1話、大事に見れそうですね^^

 

ネタバレ

「透明なゆりかご」のネタバレ情報!

原作の漫画1巻についてご紹介します。

高校生が産婦人科でアルバイトとして働くってオッケーなん?と思っちゃいますが、作者・沖田×華は准看護科がある高校に通ってた。卒業後も准看護師になる予定だったらしく、医療行為こそ法律で禁止されてるものの、一応沖田×華は最低限の医学知識を身に着けてたから問題なしってことのよう。

漫画なので、とやかく言えないですが・・・。

最低限の医学知識があるとはいえ、

高校生が産婦人科でアルバイトはビックリですよね!笑

本当だったら大問題・・・。

『透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記』が描かれてる時代は1997年ってことで現在でもオッケーなのかどうかは不明ですが、とりあえず漫画タイトルまんまの内容。ただ産婦人科という設定から心を打つような出産シーンが多いのかと思いきや、基本的に真逆。

産婦人科は出産だけではないですからね。

透明なゆりかごは、

色々なくらい話をメインにしているようです。

いわゆる堕胎(だたい)や中絶シーンが多く描写される。『透明なゆりかご』初っ端の1話目から衝撃的。作者・沖田×華が「命だったカケラを集めるシーン」から始まる。コマ割りの使い方がどこか映像的で上手い。ピンセットの先に掴んでるのはもちろん…。

漫画では過激なシーンが多いようですが、

ドラマではどこまで表現するのか気になりますよね。

しかも「命だったカケラ」が詰め込まれるのは、カメラのフィルムのような小瓶。それだけ赤ちゃんの体がグチャグチャに千切られてから、母親の胎内から無理やり引きずり出された光景が目に浮かびます。作者・沖田×華の「この世に出てきておめでとうって言ってもらえない子がこんなにいるなんて」というセリフも印象的。

漫画とはいえこんなシーンがあると、

言葉が出てこなくなってしまいますね。

それでもこういう現実があることを、

知ることも大事なことだと思います。

ただ単に残酷な描写で終わってるんじゃなくて、どこか前向きなメッセージ性も込められてる。作者・沖田×華のどこか淡々としてるものの、「またこの世界に戻ってきたら、今度はずっとここにいられますように」というセリフが心を打ちます。

色々なことを考えさせられますね。

残酷なだけではなく、前向きなメッセージ性。

1巻でこの内容ということは、

続きはどんな内容なのか気になります。

だから『透明なゆりかご』の意味としては、中絶で消えた赤ちゃんを「透明な子供」に例えてて、ゆりかごとはさしずめガラスの小瓶まさに日本の病院から日々儚く消えていく命や、その選択に苦悩する母たちに焦点が当たってる。まさに『透明なゆりかご』は産婦人科で繰り広げられる人間ドラマが詰まったような医療漫画。

透明なゆりかごにはこんな意味があったんですね。

この深い内容の物語を、

ドラマではどう表現していくんでしょうか?

清原さんの演技にも注目ですね^^

 

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