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今回は、麻木久仁子さんの病気についてご紹介します。

乳がんだった言うのは本当なんでしょうか?

ステージや病院についても調べてみたのでご覧ください。

 

現在乳がんって本当?

麻木さんは、2012年に両胸に乳がんが発見されました。

それから5年、2017年には治療が終わったそうです。

現在は治療も終わり、安心した生活を送っているでしょう。

 

麻木さんは、2010年頃に自分の体調の悪さに気づいていたそうです。

特に手の震えや脚に力が入らなくなったそうです。

ですがこの少女の病気は、なんと「脳梗塞」だったんです。

脳梗塞は色々な原因が考えられますが、

麻木さんの場合は、ストレスからのものだったと言われています。

 

乳がんは2017年に治療が終わっていますが、

脳梗塞は現在も薬などを飲んで治療しているそうです。

そのため、現在も乳がんなの?と噂されているようですね。

 

乳がんとは?

乳がんは、乳房にある乳腺にできる悪性腫瘍です。 乳房はほとんどが母乳をつくる乳腺でできています。 … がん細胞が乳管や小葉内にとどまっている状態を非浸潤がんと呼び、がん細胞が増殖し、乳管や小葉の外に広がった状態を浸潤がんと呼んでいます。

乳がんについて調べました。

麻木さんは両胸に症状がでてしまったので、

女性としては心苦しいことだったと思います。

治療が終わって本当に良かったですよね。

 

脳梗塞とは?

脳梗塞(のうこうそく、英: cerebral infarction/stroke)、または軟化症(のうなんかしょう)とは、を栄養する動脈の閉塞、または狭窄のため、虚血を来たし、組織が酸素、または栄養の不足のため壊死、または壊死に近い状態になることをいう。 また、それによる諸症状も脳梗塞と呼ばれることがある。

乳がんに、脳梗塞・・・。

なんだか麻木さんは運が悪いような気がしてしまいますよね・・・。

ストレスでなったそうですが、一体何があったんでしょうか?

その辺も気になりますよね^^;

 

ステージはいくつ?

麻木さんの乳がんは、なんとステージ0でした。

早期発見のため、ステージも0だったんですね。

麻木さんは40歳から人間ドックに毎年検査に行っていたため、

そこで胸の影に気づけたそうです。

 

ステージ0の生存率は5年後で97%です。

麻木さんは治療も終わっているので、安心ですね^^

 

治療自体は、放射線による治療とホルモン使用した治療をしていました。

ガンの治療は辛いと聞きますが、

麻木さんは脳梗塞の事もあったので相当辛かったでしょうね。

 

通っている病院は?

麻木さんは、

国立がん研究センター中央病院乳腺外科に通っていました。

そこで麻木さんを支えた医師という

インタビューの記事があったのでご紹介します。

 2012年の夏に、人間ドックでマンモグラフィーと超音波検査を受けました。たまたまそこ(平松レディースクリニック)が3年前にテレビの医療番組で人間ドックを受けたクリニックだったんです。それで平松秀子先生(院長)が3年前の検査画像と見比べて「たいへん気になる」と。画像を見せてもらって説明を受けても、素人目にはわからないくらいだったので、この時点で診断のプロに診てもらえたのは幸運でした。

芸能人の方は、医療番組で人間ドッグを受ける方多いですよね。

そしてその際病気が発見されることもよく見ると思います。

もし番組の企画だったとしても、

自分の体に問題があったことを知れるのは本当に良かったですよね。

 すぐに平松先生が診察室から連絡してくれて、国立がん研究センター中央病院乳腺外科の木下貴之先生の診察を受けることになりました。ところが、かなり早期の乳がんだったので、検査をしても診断がつかず、がんなのか、がんじゃないのかわからない中途半端な時期が続きました。

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確かに、早期発見すぎてもわからない、ということがありそうですよね。

麻木さんはステージ0だったので判断が難しかったんでしょうね。

そんなある日、木下先生が「長い付き合いをしましょうね」と仰ったんですね。乳がんの治療は手術した後も、放射線治療やホルモン治療が続くから長い付き合いになるという話だったのですが、その言葉を聞いたときに「ああ、私、大丈夫なんだ」と。この言葉ですごく安心して、先生の言うとおりに治療しようと思えました。

先生が患者さんにとって安心する言葉をかけれるのは、

とってもいいお医者さんなんだなあと思いますよね。

麻木さんが治療に専念にできたのも、木下先生のおかげですね。

 今考えると木下先生の中で、「医師としては命がいちばん大事。でも、誰でも乳房をできるだけ残したいに決まっている」という優先順位がしっかり決まっているんですね。だから私の気持ちが揺れても、先生はぶれずに最善の治療方法を提案してくれたのだと思います。幸いなことに再手術の結果、ギリギリで乳頭は残りました。

木下先生は、女性のことをよく考えてくれる方だったんですね。

優先順位をしっかり考えてくれるのは嬉しいと思います。

手術が終わり麻酔が切れたころに、木下先生が病室まで説明に来てくれて、雑談をする機会があったんです。そこで、私が「患者もいろんなことを言うし、先生も大変ですね」と聞くと、「僕は男で、女性にとって乳房がどれだけ大切かわからないから、患者さんの意思が何より大事」と仰りつつ、「でも、自分は医療のプロだから、説明の仕方で患者さんの選択も変わってしまう。医師の責任は重いよね」と言われたんです。

先生の素直な言葉を聞けるのも、

患者さんにとって、麻木さんにとっての安心につながったんでしょうね。

 言葉の端々から私の意思を尊重してくれていることも伝わりましたし、同時に医師としての責任もとても強く感じていらっしゃるんだなあと思いました。その口調は「やっぱりさ~、僕の説明大事だよね~」とすごく柔らかいんですけどね(笑)。手術後に先生の本音が聞けて、改めて「木下先生に診てもらえてよかった」と思いました。

相性がいい先生に診てもらえたのは、本当に良かったですよね。

麻木さんが治療を頑張ったのはもちろんですが、

木下先生の人の良さを感じられますね^^

 

ガンで見た目がヤバい!?

確かに、見た目はすこしふっくらしたように感じますね。

まあ、復帰後の写真でこれほど元気そうなのは安心です。

年齢も考えると、全然お綺麗ですよね^^♪

 

現在の様子

最近のインタビューの写真です。

まだ復帰後と同じく、とても元気そうで安心しました^^

これからは病気とは無縁に元気に過ごしてほしいです♪

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