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今回は「この世界の片隅に」に抜擢された、

松本穂香さんについて調べました!

松本さんに似ている芸能人や、

「この世界の片隅に」のネタバレや感想をご紹介します^^

 

松本穂香とは?

松本 穂香(まつもと ほのか、1997年2月5日- )は、日本の女優。大阪府出身。フラームに所属。

2018年現在21歳のフレッシュな女優さんです。

とっても可愛らしいですね♪清純♪

 

人物

松本さんの人物エピソードです。

中学ではバレーボール部、高校では演劇部に所属。

バレー部に松本さんがいたら爽やかでいいですね~♪

ファンになる男子も多そうですね^^

高校では演劇をやっていたということは、

このころから女優さんを目指していたんでしょうか?

好物は焼き芋。

焼き芋は食物繊維がたくさん入っていて太りずらいです!

女優さんの味方のおやつにもなる食べ物ですよね♪

好きな女優は満島ひかり。

満島さんにあこがれているんですね~!

満島さんも松本さんも清純派な女優さんだからでしょうか?

ロックバンド「キュウソネコカミ」のファン。

松本さんはサブカル系女子!?

キュウソネコカミといえばサブカル系女子のイメージがありますが、

他にはどんな音楽を聴くのか気になりますね♪

 

経歴

松本さんの経歴です。

2015年1月、短編映画『LOTTE SWEET FILMS』「MY NAME」で女優デビュー。

デビューしたのは3年前、最近なんですね~!

本当にフレッシュ!!

2016年1月期のフジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』では、主人公・杉原音(事務所の先輩の有村架純が演じる)の務める介護施設の同僚役を演じ、2017年度上半期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子の務めるトランジスタラジオ工場の同僚工員・青天目澄子役を演じ、有村と再共演した。

「いつ恋」に出演していたんですね~♪

有村さんとまた再共演したということは、

仲も良くなってそうですよね!

2016年3月30日、『ヨミガエラセ屋』で初舞台・初主演。

デビュー1年で初主演!!

凄いですね~。女優の才能が発揮されたんですね~♪

2017年10月23日発売、少年画報社「ヤングキング」2017年10月23日号で漫画誌初表紙を飾る。

ヤングキングでも初表紙♪

これからどんどん増えていくでしょう^^

松本さんの活躍に期待☆

 

この世界の片隅に「すず」役

「この世界の片隅に」のアニメ映画では、

女優ののん(能年玲奈)さんが声優をしていました。

なんと!ドラマ版で放送されることになりました~!!

『この世界の片隅に』の連続ドラマ化が発表されましたが、主演女優が誰になるのかが注目されています」と語るのは、テレビ誌関係者だ。

だが本誌が取材を進めていくと、ヒロイン役は意外な名前であることが判明した。広告代理店関係者は言う。

「『半沢直樹』や『陸王』『99.9‐刑事専門弁護士‐』といった数々の名作ドラマを世に送り出したTBSの『日曜劇場』の枠で、7月から放送されることが検討されています主人公のすずは、松本穂香さんに決定しました

日曜劇場で7月から放送!!

視聴率すごいことになりそうですね~。

そして主人公のすず役に松本さんが抜擢!!

どんな演技をしてくれるのか楽しみですよね♪

 

ネタバレ

「この世界の片隅に」のネタバレです。

広島で3人兄弟(長男:要一、次女:すみ)の真ん中で、浦野家の長女として生まれ育った浦野すず(CV:のん)は、天真爛漫でおっちょこちょいだが、純粋さを失わず、素直に成長していく。小さい頃から叔母の家で座敷わらしと交流したり、街に出た時に人さらいおばけに出くわしたり、日常的に非現実的な出来事も多かった不思議系少女でもあった。

すずの特技は、絵を描くこと。中学の時、クラスのガキ大将で幼馴染だった水原哲(CV:小野大輔)の代わりに描いた海の風景が、(水原哲の名前で)絵画コンクールで受賞したこともあった。

そんなすずに転機が訪れたのは18歳の時。電車を乗り継いで広島から2時間程離れた呉の高台にある北條家の長男で、呉の鎮守府内の海軍軍法会議で「録時」として働く北條周作(CV:細谷佳正)からの指名で、嫁入りすることに。

右も左も分からない中、祝言を挙げ、北條家へ嫁いだすず。小姑である周作の姉である径子(CV:尾身美詞)は性格からなのか、すずにきつく当たってくる。慣れない中、頭にハゲができたりもするが、夫、周作のサポートなどもあり、すずは持ち前の明るさで、徐々に北條家にとけこんでいく。

夫の死後、離縁して実家に帰ってきた径子の連れ子、晴美(CV:稲葉菜月)からはよくなつかれ、一緒に遊んだり、絵を描いたりと楽しく交流する毎日だった。

ある日、晴美が貴重な砂糖壺を水の中に流してしまったので、呉のヤミ市へ買いにでかけたすずは、その帰り道で道に迷ってしまう。そこで遊郭の白木リン(CV:岩井七世)とはじめて出会う。

別の日に、軍法会議所での勤務が終わった周作と呉の町中で合流し、たまの夫婦水入らずの夕方を過ごしたすずは、周作から「やせた」と指摘され、妊娠の疑いから病院へ検診に行ったが、結局ただの夏バテによる体調不良だった。

昭和20年になると、いよいよ軍事基地がある呉にも空襲が頻発し、周作も家を3ヶ月間離れることになった。また、工廠で航空機エンジニアとして働く義父の円太郎(CV:牛山茂)も空襲で大ケガをして、町の病院に入院しているという。晴美を疎開させるため、切符を購入する待ち時間の間に、晴美を連れて円太郎の見舞いに出かけたすずだったが、その帰りに空襲に遭遇する。

すぐ近くの防空壕で晴美と難を逃れたが、空襲が終わって防空壕を出た時、時限爆弾が爆発し、晴美は死に、すずは絵を描くための大切な右手を失った。径子からは「人殺し」となじられ、さすがのすずも自分を責め自暴自棄になる。

7月に入ると、さらに戦況は悪化する。北條家にも焼夷弾が落ちたり、至近距離から機銃掃射による空襲を受けたり、常に命の危険にさらされながら、「帰りたい」と周作に訴えるなど、不安定な心のまま毎日をすごすすず。

そして8月6日の朝。径子から、「人殺し」と非難されたことについて謝罪を受け、思いがけなく優しい言葉をかけられ、心がほぐされたすずだったが、和んだのもつかの間。広島で原爆が落ち、ものすごい地響きとキノコ雲を見て不安になるすずだった。

そして、終戦。一家そろって玉音放送をラジオで聞いた北條家。「晴美・・・」と言って泣き崩れる径子。自宅裏の畑で泣き崩れたすず。終戦を区切りとして、その日、すずの義母、サン(CV:新谷真弓)はとっておきの白米を一家に振る舞った。

終戦後、進駐軍が占領を開始すると、軍で働いていた円太郎と周作はお役御免となり、自宅へと帰ってきた。浦野家では、原爆が落ちた日、母は即死、父は10月に病死。生きていたのは放射能の後遺症で寝込んでいたすみ(CV:潘めぐみ)だけだった。

また、幼馴染の哲も無事に帰還していたが、その後姿をみかけたが、すずは敢えて声をかけなかった。

年が明け、街のベンチに座って握り飯を食べながら周作と話をしていると、ヨーコという小さな身寄りのない女の子が近寄ってきた。握り飯をヨーコに分け与えるすず。そのまま、ヨーコは二人のあとをついてきた。北條家でヨーコが新しい家族として迎えられようとしていた。

戦争の時代のお話なんですね。

日々を楽しく過ごす描写と戦争で起きてしまった不幸との描写の差が、

とても心苦しいです。

現代では戦争なんて想像もつかないくらい平和ですから、

こういった映画で残してくれるのは大事だと思います。

そしてのん(能年玲奈)さんの声優が素晴らしいと話題にもなりました!

だからこそ松本さんの演技力に注目!!

 

感想

映画「この世界の片隅に」の感想を紹介します。

壮絶なはなしをドラマのように作り込むのでなく。
静かなあるひとつの家族のように。

ただただ壮絶なお話ではないからこそ、

感動したり、悲しくなったりする素晴らしいアニメでしたね。

前半は和気藹々とした今と変わらない日常。しかし、だんだんと戦争に突入するにつれて日常が崩壊していく様を描いたメッセージ性の強い作品。音声のコトリンゴさん、声優ののんさん、片渕監督すべて原作との相性が良かったです。老若男女楽しめる映画でした。
※片渕監督曰く、戦争映画ではありません。よって歩兵や戦艦の撃ち合いなどはないのでアクションシーンは期待しない方がいいです。(空襲や対空砲、空中戦はあります)

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日常が崩壊していく、というシーンは、

感情移入しやすいと思います。

メッセージ性の強い作品がもっと増えてほしいですね。

泣かせる演出はないのに、自然と泣ける映画。感動の涙ではなくよくわからない感情の涙。実写ではなくアニメだからこそできる細部までの演出が効いている。

泣かせる演出ではないのに自然が涙が出てくる。

素晴らしい作品の証拠でしょう。

実写ではどこまで表現されるんでしょうね^^

 

キャスト

2011年のドラマ化では、

すず:北川景子
周作:小出恵介
リン:優香
哲:速水もこみち
径子:りょう

といったキャスティングでした^^

 

北川さんは少しあっていないイメージがありましたが・・・笑

小出さんはピッタリでしたね♪

他の方もそこまで違和感はありませんでした。

 

では2018年のキャストは?と気になりますが、

すず役の松本さん以外まだ発表されていません^^;

ということで私の勝手ですが予想をしてみました~!!

 

修平:東出昌大さん

優しそうな雰囲気があっていると思います。

夫だったらいいな~笑

 

リン:壇蜜さん

繁華街の遊郭で働いてるイメージ・・・。

壇蜜さんしかいないでしょう!笑

 

哲 :野村周平さん

人気の俳優さんです☆

幼馴染でヤンチャそうなイメージにピッタリだと思います♪

 

径子:吉高由里子さん

ツンとした感じがあっていると思いました。

どうでしょうか?

 

予想なので実際はどうなるのか気になりますね~♪

早く発表されてほしいです^^

 

似ているのは誰!?のん?

松本さんは似ている芸能人が結構いると話題です!!

一人目はのん(能年玲奈)さん。

どうでしょうか?

雰囲気がそっくり・・・。

顔のパーツも似ている気がしますね♪

 

吉岡里穂

吉岡さんと松本さん!

どうでしょうか?

可愛らしい感じが似ていますね~♪

 

有村架純

有村さんと松本さんです。

うーん。似ていませんね!笑

一緒に共演したことがあるため噂になったのでしょうか?

 

セカオワsaori

セカオワのsaoriさん。

あまり似ていませんね~。

ミステリアスなところが似ているのでしょうか?

 

松岡さんは似ている方がまだいそうですね^^

「この世界の片隅に」楽しみです♪

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