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今回は、樹木希林さんについて調べました♪

ガンの状況や治療法についてご紹介します。

色々と調べてみたのでご覧ください!

 

樹木希林がガン!!

樹木さんのガンというのは、知っている方も多いと思います。

ですが8月30日のニュースで、樹木さんが危篤状態だったことがわかりました。

8月半ば、女優の樹木希林さん(75)が大腿骨骨折をしたが、義理の息子である本木雅弘さん(52)が、希林さんが実は一時危篤状態だったということを明かした。

本木雅弘さんは「多くの方に心配をかけております。樹木さん(義母)の様子についてご報告できればと思っています」と話した。

俳優の本木雅弘さんが報告したのは、義理の母・樹木希林さんの容体について。

骨折後、危篤状態だったとのことなので、家族の方はとても辛かったでしょう。

その後は持ち直し、リハビリに取り組んでいるそうです。

ですが、声が出ない日などもあり、多少の不自由があるとも報告がありました。

辛い日々だと思いますが、リハビリ頑張ってほしいですね。

 

どこのガンなの?

樹木さんは、「全身がん」であると2013年に発表しています。

乳がんになり、その後、腸・副腎・脊髄まで転移しています。

ですが、樹木さんは生活の質も変わらなく、元気に過ごしていたそうです。

さすが樹木さんですよね。力強さを感じます^^♪

 

実は2004年から発覚していた!

樹木さんは、2004年に乳がんになっていたことがわかりました。

20046月に自分で触診して、乳がんだろうなあと直感する。すぐには病院に行かないで9月になってやっと病院で検査を受ける。乳がんと宣告される。仕事の都合で翌年の1月になって乳房の全摘手術を受ける。

自分で触診して、わかることがすごいですよね。

女性は乳房の全摘出はとてもつらい選択だったと思います。

ガンと立ち向かう樹木さんの強さに勇気づけられる方も多かったでしょう。

 おそらく乳がんと直感してから、手術するまでの間、自分なりに本を読んだり、インターネットで調べたり、どのように癌と向き合うかを模索していたのだと思う。

しかし、多くの人が行う、手術という選択を取る。片方の乳房を全摘手術するという選択をした。術後、女性ホルモンを飲むように言われるが拒否、医者や家族からヤイヤイ言われて、やっと少しだけ飲むことにする。

少しだけ、1か月飲んで身体の調子を慎重にみていると、これは飲んではいけないものと、身体が訴えていることを直感する。樹木さんの偉い所は、ここで女性ホルモンをきっぱりと、断ち切っている。

樹木さんなりに、乳がんについてたくさん調べたことがわかります。

女性にとっての断ち切りたくない部分を断ち切るというのは、やはりスゴイと思います。

この選択が、樹木さんを強くしたんでしょうね。

自分の意志の強さを貫けるのは、本当に立派なことです。

 

乳がんについて

乳がんは、乳房にある乳腺にできる悪性腫瘍です。 … がん細胞が乳管や小葉内にとどまっている状態を非浸潤がんと呼び、がん細胞が増殖し、乳管や小葉の外に広がった状態を浸潤がんと呼んでいます。 非浸潤がんと呼ばれる早期がんの段階では多くが治るといわれていますが、早期の乳がんでは自覚症状があまり感じられません。

乳がんは自覚症状が少ないとありますが、樹木さんは自分で触診しています。

樹木さんのカンはすごいですね・・・。

 

大腸がんについて

早期の大腸がんでは症状はほとんどありませんが、進行すると、下血、血便、便秘と下痢を繰り返す、便が細くなる、便が残る感じ、お腹が張る、腹痛、貧血、腫瘤しこり、腸閉塞などの症状が出ます。

これらの症状は、大腸のどこに、どの程度の大きさのがんができているかによって異なります。

樹木さんの今の進行具合はどうなんでしょうか?

転移したことを考えると、つらい日々を送っていると思います。

 

副腎がんについて

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副腎は、お腹のなかにあり、体のバランスにかかわるホルモンを産生する臓器です。小さな臓器ですが、解剖学的な部位から副腎皮質(ふくじんひしつ)と副腎髄質(ふくじんずいしつ)に分けられています。副腎がんは副腎皮質から発生する非常にまれながんの1つです。10歳未満の小児や30歳代から40歳代の成人に発生しやすいことが知られています。副腎がんでは、腫瘍が大きくなることによる腹痛やお腹の張り感などの症状だけでなく、副腎皮質でつくられるホルモンが過剰に産生されることによる症状(高血圧、血糖の高値、筋力低下、肥満など)が出現する場合があります。

副腎がんというと、ピンとこない方も多いと思います。

ホルモンを生産する臓器のガン、と覚えておくといいでしょう。

症状を見てみると、どれも日々の生活には辛いものです・・・。

 

脊髄がんについて

脊髄に生じる腫瘍の総称で,硬膜外腫瘍と硬膜内腫瘍に分けられ,後者はさらに髄内と髄外に分けられる。硬膜外腫瘍には転移性腫瘍が多い。硬膜内髄外腫瘍には神経鞘腫,髄膜腫があり,硬膜内髄内腫瘍には上衣腫,神経膠腫が多い。腫瘍の圧迫や浸潤によって種々の知覚障害や運動障害が起る。ときにクモ膜下出血を起す。治療は原則として摘出手術であるが,放射線療法,化学療法,免疫療法などが選択されることもある。

知覚障害、運動障害・・・。

ほかに転移した場所を考えると、症状が重なるのはとても体に負担がかかります。

危篤状態に陥った、というのは症状からみて脊髄がんと関わっているかもしれませんね。

 

治療法は?

樹木さんの治療法について調べてみました。

樹木さんは、抗癌剤治療、手術、などは一切受けないことにする。九州の病院USAオンコロジーセンターで四次元ピンポイント放射線治療を受ける。担当医の植松稔先生は「抗癌剤治療のウソ」という本を書いた人である。

樹木さんは、抗がん剤や手術を受けない選択をしたんですね。

自分でたくさん調べたからこそ、この治療法を選んだんでしょう。

確かに抗がん剤はとても体に負担がかかりますし、手術も同じです。

放射線の技術は、最近テレビでも紹介されることが増えましたが、驚くことがたくさんあります。

自分に合った治療法を選べるのは、いいことですよね。

 樹木さんは講演で、「1年半たったから久しぶりに九州へ行って、放射線治療を受けてこようと思っている。」と言っている。この言動から、放射線といっても、頻繁に受けている訳ではなく、かなり年数を置いて受けているのではないかと思われる。

このことから推察するに、抗癌剤治療は絶対に受けない、女性ホルモンは少し飲んですぐ辞めている、放射線治療のみ、少ない回数で続けている。ここに樹木希林さんの生活の質を落とさずに元気で仕事もできる鍵がある。

放射線の治療も、自分のペースをきちんと作っているんですね。

無理な治療法はしない

体力を落とさないためにもこういった努力をしていることがわかります。

生活の質を落とさない秘訣は、こういったことなんですね。

 

鹿児島の病院って本当?

先ほどご紹介した、放射線の治療は、

鹿児島の「UMSオンコロジークリニック」で行っていたようです。

1994年から放射線の治療を行っており、有名な病院だそうです。

痛みのない放射線の治療」があるのは、素晴らしいですよね。

樹木さんがここに通う理由も、わかる気がします。

また、樹木さんの元気な姿が見たいですね^^

 

 

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